会社を設立すると売上が半分以下になろうとも必ずしも 倒産となるわけではありません。
株式会社の責任は、株主にあります。
もちろん、法人は別人格ですので、
負債は個人にはかかってきません。
現在の景気の中では売上が半分以下となる会社はたくさんあります。
売上が半分以下になろうとも必ずしも
倒産となるわけではありません。
それに見合う経費削減等を行うことにより利益経常することができます。しかし経費削減の中で最も大きいものは一般的には人件費ですので、やる気の無い正社員等の解雇や早期退職募集などは行われる可能性はあります。また去年の10月末には全国緊急保障という融資保障制度ができた結果、セーフティーネット資金(融資)という売上不振会社へ金融機関が融資しやすい状況にもなっております。
保証人に個人的になっていなければ、大丈夫です。
会社が倒産する理由は、『運転資金が滞ったため』です。
資本金がいくらあろうが(勿論資本金は自己資本として重要ですけど)、
売上がどれだけ下がろうが、利益を捻出出来ていれば問題ありません。
今の時代は、景気のいい会社なんてものは存在せず、
如何にして支出を抑えるか?が重要です。
例えば、上が上がっていた時代に
(利益がどれだけ出ていたかは知りませんが)、
この時代に対応するために利益剰余金を内部留保に
十分な額回していれば、資金不足という事は起こり難いです。
(この金額と資本金を合算した額は、
バランスシートの純資産の部の合計になっています)
倒産の判断基準として、
前々期、前期と純資産が減少傾向にある企業は、
今後しばらく続く不景気は乗り切れないといえます。
将来の事業拡大を見越して、定款作成や設立登記を考えていますか?
会社設立、安心してください。すべてお任せいただければ、きちんと設立!
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